4世紀
年表: 3世紀-4世紀-5世紀4世紀は301年から400年までの100年間を指す。 304年 - 匈奴の劉淵が大単于を自称。中国北部は五胡十六国の戦乱に入る。 306年 - コンスタンティヌスがガリアでローマ帝国皇帝を称す。 310年 - クチャ出身の仏図澄が洛陽に来て仏教を布教。 311年 - 中国で永嘉の乱。中国北方に異民族侵入が激化。 313年 - ローマ皇帝コンスタンティヌス1世とリキニウスがミラノ勅令でキリスト教を公認する。 313年 - 高句麗が楽浪郡を滅ぼす。 316年 - 中国で晋王朝滅亡。 317年 - 司馬睿(元帝)が東晋を建国(- 420年) 。 320年 - インドでチャンドラグプタ1世がグプタ朝を建国。 325年 - 5月20日 、第1回ニカイア公会議。ニカイア信条を採択、復活祭の日付を制定。 330年 - ローマ皇帝コンスタンティヌス1世がビュザンティオンを新首都と定める(コンスタンティノポリス)。 333年 - イッソスの戦いでアレクサンドロス大王がダレイオス3世に大勝。 342年 - 朝鮮半島で前燕に攻略された高句麗が一時的に壊滅状態になる。 346年 - 朝鮮半島で伯斉が馬韓を統一して百済を建国する。 350年 - アクスム王国(現在のエチオピア)がキリスト教を国教とする。 356年 - 朝鮮半島で斯盧を中心に辰韓が統一されて新羅が建国される。 357年 - 前燕が中原に進出する。これにより高句麗が再起する。 360年 - コンスタンティヌス1世がコンスタンティノポリスに聖ソフィア大聖堂を建立。 360年 - 「背教者」ユリアヌス、ローマ皇帝に即位(在位:360年 - 363年)。 363年 - ユリアヌスがペルシア遠征中に死去。 372年 - 高句麗に仏教が伝わる。 373年 - シリアのキリスト教修道僧エフレム死去。 375年 - フン族がゴート族を圧迫しする。ゲルマン民族大移動の発端。 376年 - インドのグプタ朝でチャンドラグプタ2世が即位する。 378年 - ゲルマン民族、ローマ帝国領内に侵入を開始。皇帝ウァレンスはアドリアノープルの戦いで西ゴート人に敗れ戦死。 380年 - ローマ皇帝テオドシウス1世がキリスト教を国教と定める。 381年 - 第1コンスタンティノポリス公会議 - 三位一体論の定義、ニカイア・コンスタンティノポリス信条採択。 383年 - 中国でひ水の戦い。東晋が前秦に勝利する。 386年 - 鮮卑の拓跋珪が自立し、北魏を建国。 395年 - テオドシウスが死去し、ローマ帝国が東西に分割相続される(東西分裂)。ローマ人がブリタンニアより撤退。 399年 - 中国の法顕が仏典を求めてインドに赴く。
人物
コンスタンティヌス1世(274年? - 337年) - ローマ帝国皇帝(在位306年 - 337年) ミラのニコラオス(270年頃 - 345年または352年12月6日)- キリスト教神学者 アタナシオス (298年 - 373年5月2日) - キリスト教神学者 アレイオス ナジアンゾスのグレゴリオス(329年 - 389年1月25日) - キリスト教神学者 バシレイオス(330年頃 - 379年) - キリスト教神学者 テオドシウス1世(346年 - 395年) - ローマ帝国皇帝(在位379年 - 395年) チャンドラグプタ1世(生没年不詳) - インド・グプタ朝建国者(在位320年 - 335年頃)
10年紀と各年
300年代 300 301 302 303 304 305 306 307 308 309 310年代 310 311 312 313 314 315 316 317 318 319 320年代 320 321 322 323 324 325 326 327 328 329 330年代 330 331 332 333 334 335 336 337 338 539 340年代 340 341 342 343 344 345 346 347 348 349 350年代 350 351 352 353 354 355 356 357 358 359 350年代 360 361 362 363 364 365 366 367 368 369 370年代 370 371 372 373 374 375 376 377 378 379 380年代 380 381 382 383 384 385 386 387 388 389 390年代 390 391 392 393 394 395 396 397 398 399 400年代 400