夕張市
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| 夕張市のデータ | |
| 面積 | 763.36km2 |
| 総人口 | 14,719人 (2002年9月30日現在) |
| 夕張市の花 | ツツジ |
| 夕張市の木 | サクラ |
| 夕張市役所 | |
| 所在地 | 〒068-0492 |
| 夕張市本町4丁目2 | |
| 電話番号 | 01235-2-3141(広報) |
| 外部リンク | 夕張市地域情報提供システム |
夕張市(ゆうばりし)は、北海道の市。夕張メロンの産地として有名。
地理
空知支庁南部の山あいに位置する。 人口は市南部の紅葉山地区から夕張地区まで、石勝線支線に沿って集中している。 山: 夕張岳(1668)、紅葉山(150) 河川: 夕張川 湖沼: シューパロ湖
歴史
市町村名の由来はアイヌ語の「ユーパロ」(鉱泉の湧き出るところ)が語源といわれている。明治初期から炭鉱の町として栄え、空知地方でも特に多くの石炭を産出した。 1960年(昭和35年)には116,908人の人口を抱える都市となったが、 昭和中期からの石炭産業の衰退により、以後人口が激減した。
現在は気温の寒暖差を生かしたメロン栽培(夕張メロン)、石炭の歴史村、 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭など観光の町として町おこしを進めている。
年表 1888年 北海道庁の技師、坂市太郎氏がシホロカベツ川上流にて大炭層の露頭を発見 1890年 登川村を設置、村界告示され岩見沢村戸長役場(現在の岩見沢市)の管轄となる 1892年 夕張炭山の採炭開始、北海道炭礦鉄道 追分-夕張間開業(現在の石勝線) 1893年 角田村(現在の栗山町)・長沼村とともに、由仁村に併合される 1897年 由仁村戸長役場(現在の由仁町)より分離、登川村戸長役場として独立
1906年 二級町村制が施行される 1907年 大夕張炭鉱会社が設立 1912年 大夕張炭鉱会社を三菱鉱業株式会社が買収する 1918年 登川村を夕張町と改める 1919年 一級町村制施行 1943年 市制施行 1960年 最多人口116,908人を記録 1962年 大夕張ダム(シューパロ湖)完成 1975年 北海道炭礦汽船夕張鉄道線廃止 1987年 三菱石炭鉱業大夕張鉄道線廃止 1988年 開基100年、市制施行45周年記念式典挙行 1990年 三菱南大夕張炭鉱が閉山、市内の全ての炭鉱が閉山となった 1991年 第一回ゆうばり国際ファンタスティック映画祭を開催
行政
経済
かつては石炭の採掘が主要産業だった。 現在はメロン栽培を中心とした農業と、石炭・映画などの観光産業からなる。
産業
夕張メロンの産地。
姉妹都市・提携都市
姉妹都市
撫順市(中国・遼寧省)
地域
教育
道立高等学校(空知南学区) 夕張高等学校 夕張緑ヶ丘実業高等学校 中学校 幌南中学校 清水沢中学校 第一中学校 夕張中学校 緑陽中学校 小学校 清水沢小学校 滝ノ上小学校 富野小学校 のぞみ小学校 幌南小学校 緑小学校 夕張小学校 若菜中央小学校 道立養護学校 夕張高等養護学校 すべて公立。
隣接している自治体
市部 : 芦別市 - 三笠市 - 岩見沢市 空知郡 : 栗沢町 - 南富良野町 夕張郡 : 栗山町 - 由仁町 勇払郡 : 厚真町 - 穂別町 - 占冠村
交通
鉄道
北海道旅客鉄道(JR北海道) 石勝線 : 滝ノ上駅 - 十三里駅 - 新夕張駅 石勝線 : 新夕張駅 - 沼ノ沢駅 - 南清水沢駅 - 清水沢駅 - 鹿ノ谷駅 - 夕張駅
廃線となった路線多数。 楓駅は2004年に廃止、信号場となった。
道路
高速道路 道東自動車道 夕張IC バイパス なし。 一般国道 国道274号、国道452号 都道府県道 北海道道3号札幌夕張線 北海道道38号 北海道道136号夕張新得線
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
名所
石炭の歴史村 ゆうばりめろん城 めろん通年栽培場 めろん観光農園 幸福の黄色いハンカチ想い出ひろば
レジャー
スキー場 マウントレースイ
祭り
芸術
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭
出身者
垂木勉 (俳優、ナレーター) 堀田あきお (漫画家) 大橋順子 (歌手)
関連項目
外部リンク
石炭の歴史村
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