カード
1.カードは、小型で丈夫な薄い形のもの。もともとは、厚手の紙片のこと。本来は簡単なメッセージなどを書くものだったが、その形が持ち運びなどに手軽なものだったために、様々な用途に使われるようになった。
用途の違いから、大きくは次の3つに分けられるだろう。 メッセージカード 持ち運び、証明などに用いるカード(会員カード、クレジットカードなど) 遊びに用いるカード(トランプなど)
カード社会
最近はカード社会ともいわれ、主に会員カードやプリペイドカードが多く、1人あたりの所持枚数は、10枚以上ともいわれる。複合機能カードも期待されているが、機能を後から追加することも難しいため、2~3の機能を持つものしかない。 主に磁気カード、ICカードが使われるが、バーコードなどを用いたカード、どれでもないカードもある。標準的なサイズは、定期券、テレホンカードで使われる2種類である。
カードの分類
詳細は各項目を参照 プリペイドカード 乗車カード、テレホンカード等 IDカード 社員章 運転免許証 キャッシュカード デビットカード 会員カード ポイントカード クレジットカード 名刺 PCカード メモリーカード カード型電卓 トレーディングカード(トレカ) トレーディングカードゲーム(TCG) 遊戯用カード トランプ、花札 タロット(タロー) グリーティングカード クリスマスカード、バースディカード、はがきなど グリーンカード(USA)
2.カード(curd)は、牛乳やヤギ・水牛などの乳に、酸やキモシンなどの酵素を作用させてできる凝固物のこと。チーズの製造に用いられるほか、そのまま食されることもある。乳のたんぱく質や乳脂肪分が多く含まれ、このカードを成型して熟成させたものがナチュラルチーズである。
乳からカードを除いた液はホエー(乳清)といい、たんぱく質、乳糖、ビタミン、ミネラルなどが含まれる。