名寄市
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| 名寄市のデータ | |
| 面積 | 314.62km2 |
| 総人口 | 27,077人 (2004年2月29日) |
| 名寄市の花 | エンレイソウ |
| 名寄市の木 | カエデ |
| 名寄市の鳥 | アカゲラ |
| 名寄市役所 | |
| 所在地 | 〒096-8686 |
| 名寄市大通南1丁目1番地 | |
| 電話番号 | 01654-3-2111 |
| 外部リンク | 名寄市 |
地理
北海道北部にある名寄盆地の中央、天塩川と名寄川の合流点に市街地がある。 冬場は冷え込みが厳しく、-20℃を下回ることも少なくない。空気中の水蒸気が凍って出来るダイヤモンドダストに太陽光が反射して光の柱のように見えるサンピラー(太陽柱)現象が市の名物にもなっている。
歴史
市名の由来はアイヌ語の「ナイオロプト」(渓流に注ぐ口)。名寄川が天塩川に注ぐ様子をいったもの。
年表 1900年 山形県東栄村(現在は合併して藤島町)から開拓団が集団移住した。 1902年 上名寄、多寄、下多寄の各村が剣淵戸長役場(現在の剣淵町)から分離し、戸長役場を上名寄に設置する 1903年 旭川からの鉄道(現在の宗谷本線)が開通。 1907年 下名寄外一村戸長役場(現在の美深町)を分離する。 1909年 二級町村制が施行され上名寄村が誕生。 1915年 一級町村制施行と同時に名寄町に改称。 1920年 智恵文村が下名寄村(現在の美深町)から分村する。 1924年 下川村(現在の下川町)を分村する。 1954年 智恵文村を合併する。 1956年 市制施行。 2000年 名寄市開拓100年記念式典を行う
経済
産業
姉妹都市・提携都市
国内
友好都市 山形県藤島町
海外
姉妹都市 リンゼイ(カナダ・オンタリオ州) 1969年8月1日提携 友好都市 ドリンスク(ロシア・サハリン州) 1991年3月25日提携
地域
教育
短期大学 市立名寄短期大学(2006年度から四年制大学に移行予定)
高等学校 道立高等学校 名寄高等学校、名寄光凌高等学校、名寄農業高等学校 市立高等学校 名寄恵陵高等学校(2002/03閉校)
小中学校 小学校が7校、中学校が3校ある。
※名寄光凌高等学校は、名寄工業高等学校、名寄恵陵高等学校が合併してできた新設校。
隣接している自治体
上川支庁 : 風連町、下川町、美深町 空知支庁 : 幌加内町 網走支庁 : 雄武町
交通
鉄道
北海道旅客鉄道(JR北海道) 宗谷本線 : 名寄駅 - 日進駅 - 北星駅 - 智恵文駅 - 智北駅
道路
一般国道 国道40号、国道239号 バイパス 名寄バイパス : 名寄IC - 名寄北IC - 智恵文IC
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
ピヤシリスキー場 智恵文ひまわり畑
その他
関連項目
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