タンゴ
タンゴはアルゼンチン・ブエノスアイレスやウルグアイのダンスおよび音楽。タンゴがヨーロッパに渡って変化したものをコンチネンタル・タンゴと呼び、それに対して元来のものをアルゼンチン・タンゴと呼ぶ。なお、フラメンコの一種に同名のタンゴ(敢えて区別するためにタンゴ・フラメンコとも呼ばれる)があるが、全く別のものである。アルゼンチン・タンゴは、ミロンガなど複数の音楽が混ざり合って19世紀半ばにブエノスアイレス近辺で生まれたとされる。
演奏形態
バンドネオンが特徴である。 オルケスタティピカ(バイオリン(1人以上)、バンドネオン(1人以上)、ピアノ、コントラバス) キンテート(バイオリン、バンドネオン、ピアノ、コントラバス、ギター各1)
作曲家
アストル・ピアソラ フアン・フィリベルト カルロス・ガルデル
演奏家
アストル・ピアソラ フランシスコ・カナロ ファン・ダリエンソ 藤沢嵐子 早川真平 オルケスタ・ティピカ東京
作品
ラ・クンパルシータ カミニート 想いの届く日 ミロンガ・センチメンタル バンドネオンの嘆き エル・チョクロ ジーラ・ジーラ ウノ アディオス・ムチャーチョス さらば草原よ パリのカナロ アディオス・ノニーノ