塩尻市
世界 > アジア > 東アジア > 日本 > 長野県 > 塩尻市人口(平成16年6月1日現在) 65,552人
市花 桔梗(キキョウ) 市木 櫟(イチイ)
地理
松本盆地の南端、長野県のほぼ中央地形 扇状地形
東西・南北約15km、周囲約72km、面積約172k㎡
河川 奈良井川と田川(信濃川水系)、小野川(天竜川水系)
塩尻峠と善知烏峠は、太平洋と日本海への分水嶺。
歴史
国指定の重要文化財5件、県指定6件1959年(昭和34)、塩尻町と4村(片丘村、広丘村、宗賀村及び筑摩地村)が合併し市制施行
行政
経済
農業
;都市近郊型農業 野菜と果樹の生産団地を形成。レタスなど高原野菜を中心に、豊富な種類の野菜を栽培。
また、果樹は、ブドウ、リンゴ、なし等が栽培されている。
ワインの醸造は、明治時代から行われており、市内の醸造所が海外のワインコンテストで賞を受賞するなど、脚光を浴びている。
工業
;精密機械工業 昭和39年、松本・諏訪地区新産業都市に指定される。精密機械、電気機械、一般機械製造などの工場が立地している。
姉妹都市・提携都市
国内
糸魚川市(新潟県) 南伊豆町(静岡県)
海外
ミシャワカ市(アメリカ合衆国インディアナ州)地域
隣接する自治体
松本市 岡谷市 木曽郡楢川村 ※合併協議中 東筑摩郡朝日村 上伊那郡辰野町
交通
太平洋側と日本海側の交通が交差する交通の要衝鉄道
JR東日本 中央東線 - みどり湖駅、塩尻駅 篠ノ井線 - 塩尻駅、広丘駅 JR東海 中央西線 - 塩尻駅、洗馬駅、日出塩駅
道路
国道19号 国道20号 国道153号 長野自動車道
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
観光
信州塩尻農業公園チロルの森- オーストリア・チロル地方の町並みを再現し、「自然との共生」をテーマにした農業公園。
- パン・ソーセージやチーズ・バターなど、市内の新鮮な農畜産物を加工した食品を取りそろえ、地ビールや園内のワイナリーで醸造したワインもそろえている。
- また、そば打ちなどの体験教室も開催している。
- 日本三大遺跡に数えられる平出遺跡の保存・展示を目的に作られた博物館。
- 平出遺跡は縄文時代から平安時代の長期間にわたる集落跡が見られる複合遺跡。
- 博物館では、石器・土偶など約2万点の出土品を展示されている。
- 塩尻生まれの歌人、太田水穂、若山喜志子、潮みどり、フランス文学者吉江孤雁、ゆかりの深い島木赤彦、若山牧水らの資料を展示公開
- 長野県の中央にある筑摩山地の南端、塩尻市の東に位置する。八ヶ岳中信高原国定公園の一部。
- 高ボッチ山(標高1664.9m)と四沢山(標高1617.3m)の平坦地が高ボッチ高原。
- 高ボッチ高原一帯の尾根筋が日本海側と太平洋側の分水嶺となり、西斜面は日本海に注ぐ犀川信濃川水系、東斜面は太平洋に注ぐ天竜川水系となっている。
- 例年8月第1土曜日には高ボッチ高原の競馬場で草競馬大会が開催される。
- 春から夏にかけレンゲツツジを始め多くの種類の高原の植物が咲く。
- 眺望もすばらしく、松本盆地・諏訪盆地、北アルプス・中央アルプス・南アルプスを始めとする多くの山々、天候が良ければ富士山まで見渡すことができる。
祭り
塩嶺御野立記念祭(年2回) - 日本一短い祭り 阿礼神社例大祭(7月) 高ボッチ高原観光草競馬大会(8月) 玄蕃まつり(8月) 小坂田公園花火大会(8月) 全国短歌フォーラム(10月) ヌーボーワインと新そばフェスティバル(11月)