ローマ
ローマ(羅馬、Roma) イタリア半島中部に位置する都市で、イタリアの首都。市内にバチカン市国がある。 1.に起こった都市国家。古代ローマ(王政ローマ、ローマ共和国、ローマ帝国)を参照。
| ローマ( Roma) | |
| 国: | イタリア |
| 州: | ラツィオ州 |
| 県: | ローマ県 (RM) |
| 緯度: | 北緯 41° 54‘ |
| 経度: | 東経 12° 30‘ |
| 標高: | 37 m |
| 面積: | 1,285 km2 |
| 人口: - 合計 - 密度 | 2,500,000 1.945 人/km2 |
| 分離集落: | Municipi di Roma |
| 隣接コムーネ: | チャンピーノ, フラスカーティ, メンターナ, モンテロトンド, ラディスポリ, ポメーツィア |
| CAP(郵便番号): | 00100 (generico), 00121 ~ 00199 |
| 市外局番 | 06 |
| ISTATコード: | 058091 |
| IDコード: | H501 |
| 住人の呼称: | Romani |
| 公式サイト: | Comune Roma |
ローマ市
ローマ(Roma)は、イタリアの首都。ラツィオ州の州都。ローマ県の県都。イタリア半島中部、テヴェレ川の河畔に位置し、歴史的中心にはパラティーノ、アヴェンティーノ、カピトリーノ、クイリナーレ、ヴィミナーレ、エスクイリーノ、チェリオという七つの丘がある。市内にはバチカン市国があってローマ教皇が居住しており、カトリックの中心地である。2001年の人口は約280万人。
歴史
古代から栄えた都市で、古くは都市国家ローマからローマ王国を経て、ローマ共和国・ローマ帝国の首都となり、コンスタンティヌス1世が第2のローマと呼ばれたコンスタンティノポリスに遷都するまで世界帝国の中心として君臨し続けた。
395年にローマ帝国が東西に分かれた後は西ローマ帝国の首都となるが、476年に滅ぼされる。その後はいくつかのゲルマン人の王国の支配を経てフランク王国のカール1世が征服。『シャルルマーニュの寄進状』によれば800年にカールによりローマ教皇に寄進されたとされるが、この文書の史実性は疑われている。中世初期から近世までローマ教皇領の首都として栄えた。
1871年、イタリア王国にローマが併合されると、その首都となった。
関連項目
SPQR ラツィオ (セリエA) ASローマ(セリエA) 首都の一覧