あずさ (列車)
あずさとは、東日本旅客鉄道が主に新宿駅~松本駅間を中央本線・篠ノ井線経由で運行する特別急行列車。なお、ここでは同列車より派生したスーパーあずさについても記す。
沿革
列車名としては、1957年より1960年まで新宿駅~松本駅間を運行した臨時夜行準急列車。 1960年より、新宿駅~松本駅間で急行列車「アルプス」運行開始。 1966年12月、新宿駅~松本駅間に特急「あずさ」2往復で新設。- 当時使用した181系電車1010両編成は、上越線特急「とき」と共通運用であった。
- 現行の特急「かいじ」の源流の一つでもある。
使用車両等
;*スーパーあずさ- JR東日本E351系電車
- 12両編成ないしは8両編成
- JR東日本E257系電車
- 11両編成ないしは9両編成
- 11両編成ないしは9両編成
名前の由来
松本市の近くを流れる梓川(千曲川の支流)に因むものである。
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