さいたま新都心
さいたま新都心(さいたましんとしん)は、さいたまスーパーアリーナやさいたま新都心合同庁舎等が立地するさいたま新都心駅付近の街の呼称。
概要
所在地:埼玉県さいたま市中央区新都心、大宮区吉敷町 面積:47.4ヘクタール。 延床面積:約180万平方メートル。 最寄駅:さいたま新都心駅、北与野駅など。 旧国鉄大宮操車場跡地の再開発事業。 さいたまタワー等の誘致を計画。 18の政府機関(さいたま新都心合同庁舎)が立地。 国や埼玉県のビッグプロジェクトの一つ。
歴史
1986年6月、旧浦和市・大宮市が、業務核都市に指定される。 1988年6月14日、大都市地域の秩序ある整備を推進するため、多極分散型国土形成促進法が施行される。 1989年8月、さいたま新都心への政府機関の移転を決定。 1991年11月、着工。 2000年4月1日、さいたま新都心駅開業。 2000年5月5日、街開き式典が開かれる。皇族、海外の要人等が出席。 2000年9月、さいたまスーパーアリーナ、ラフレさいたま等がオープン。 2000年10月、さいたまスーパーアリーナ内にジョン・レノン・ミュージアムがオープン。 2001年4月、NTTドコモさいたまビルオープン。 2001年5月、旧浦和市・大宮市・与野市が合併し、さいたま市となる。 2002年3月、明治生命さいたま新都心ビル(現明治安田生命さいたま新都心ビル)等がオープン。
関連情報
さいたま新都心駅 さいたまスーパーアリーナ ジョン・レノン・ミュージアム さいたま市 カタクラ新都心モール-2004年秋オープン予定
外部リンク
さいたま新都心(埼玉県庁サイト内)
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