大川隆法
大川 隆法(おおかわ りゅうほう、1956年7月7日 - )宗教家。新宗教(新興宗教)団体である宗教法人幸福の科学総裁。法名である「大川隆法」は戸籍上の本名となっており、幸福の科学名誉顧問の善川三朗(1921年11月20日-2003年8月12日)が命名したもの。父・中川忠義(法名は善川三朗)と母・君子の次男として徳島県に生まれ、東京大学法学部卒業後にトーメンに入社、ニューヨーク本社で勤務し、同時にベルリッツ・ニューヨーク校で上級語学研修を修了、ニューヨーク市立大学大学院で国際金融論を学んだ。
幸福の科学の公式プロフィールによれば、1981年3月23日に大悟し、同年の7月に人類救済の大いなる使命をもつエル・カンターレであることを自覚した。商社勤務時代に、「大川隆法」の名で善川三朗とともに著作活動を始めた。1986年7月に退社し、同年10月6日に仏法真理伝道の機関「幸福の科学」を設立した。1991年には、英「フィナンシャル・タイムズ」紙等で、「日本の新しい偉大なる宗教家」として紹介された。
これまで300冊を越える著書を出版している。「法シリーズ」と言われている『太陽の法』『黄金の法』『永遠の法』『繁栄の法』『奇跡の法』『常勝の法』『大悟の法』『幸福の法』をはじめ、、多くの著書は、ベストセラー、ミリオンセラーとなっている。著書は、英語・ドイツ語・ポルトガル語・中国語・韓国語など、数ヶ国語に翻訳されている。また、幸福の科学出版による映画『ノストラダムス戦慄の啓示』(1994年)、『ヘルメス』(1997年)、『太陽の法』(2000年)、『黄金の法』(2003年)の製作総指揮にあたっている。