実体
実体(じったい)は、古代ギリシアから使われている古典的な哲学用語。Substance、本当に在るもののこと。その様々な特性が、属性と呼ばれるもの。 アリストテレスは具体的個物(主語となって述語とならないもの)と定義した。 デカルトは第一原因(それ以上遡れない最初の原因)である神以外には依存しないものである物体(=空間)と精神(=意識)を実体であるとした(心身二元論)。 スピノザは、神をおいて実体はないと考えた。
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実体実体(じったい)は、古代ギリシアから使われている古典的な哲学用語。Substance、本当に在るもののこと。その様々な特性が、属性と呼ばれるもの。 アリストテレスは具体的個物(主語となって述語とならないもの)と定義した。 デカルトは第一原因(それ以上遡れない最初の原因)である神以外には依存しないものである物体(=空間)と精神(=意識)を実体であるとした(心身二元論)。 スピノザは、神をおいて実体はないと考えた。
関連項目 形而上学 |
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