屋久島
地理
島の周囲約132km。島の中央部に日本百名山の1つで九州最高峰の宮之浦岳(1936m)がそびえる。そのため海からの湿った風が屋久島の高い山にぶつかり、「ひと月に35日雨が降る」と表現されるほど(年間4000mm近く)の、たくさんの降雨をもたらす。また小さい島に高い山がそびえるため、亜熱帯から冷温帯の植物を狭い範囲でみることができる。
野生動物としては、屋久猿や屋久鹿が数多く生息している。
縄文杉、ウィルソン株はじめ屋久杉の大木が自生。日本最北端のガジュマル林。島北部の永田浜は世界有数のウミガメの産卵地。
屋久島中央部宮之浦岳を含むの屋久杉自生林、西部林道付近など、島の1/5が世界遺産に1993年登録されている。
エンターテイメント
映画もののけ姫のモデルの一つとなったとも言われている。
アクセス
航空機 日本エアコミューター(鹿児島空港-屋久島空港・1日5往復) 船 鹿児島商船 ジェットフォイル「トッピー」(鹿児島本港-宮之浦港・安房港 1日4往復) 折田汽船 フェリー フェリー屋久島2(鹿児島本港-宮之浦港 1日1往復)