北京原人
| ホモ・エレクトス・ペキネンシス | ||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||||
| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Homo erectus pekinensis |
北京原人(ぺきんげんじん)(学名:Homo erectus pekinensis、ホモ・エレクトス・ペキネンシス)とは、中国北京の南西、房山県周口店竜骨山の洞窟で発見したホモ・エレクトスの一種である。
スウェーデンの地質学者 ヨハン・アンダーソンが人類の物と思われる歯の化石を発見。 その後の調査で1929年12月2日、中国の考古学者 裴文中が完全な頭蓋骨を発見する。
化石は調査のためアメリカへの輸送中に紛失した。
北京原人は、現生人類の祖先ではない。
発見当初の旧学名はシナントロプス・ペキネンシスとされたが、現在は分類が修正され、ホモ・エレクトス・ペキネンシスとなっている。