小津安二郎
小津 安二郎( おづ やすじろう , 1903年12月12日 - 1963年12月12日)は日本の映画監督。
撮影時には地面ぎりぎりから撮影する独得の低いカメラアングルと高所から見下ろす形で撮影する映画は、世界的にも評価が高いが、一般的にはローアングルの映画監督として世界中に知られ、多くの映画監督に影響を与えたと言われている。
西暦2003年は小津の生誕100周年にあたるため、記念プロジェクトが立ち上がり、各地で上映会等の記念イベントが催された。
監督作品は全54作。代表作に、「東京物語」「大学は出たけれど」「晩春」「麦秋」「浮草物語」「東京暮色」「秋日和」「小早川家の秋」「浮草」 「秋刀魚の味」がある。