対戦型格闘ゲーム
対戦型格闘ゲーム(たいせんがたかくとうげーむ)とは、主にキャラクターが1対1で格闘(もしくはそれに類する形式)で戦い合う対戦型テレビゲーム。格ゲーと略される。1991年に登場したカプコンの『ストリートファイターII』がその後の作品の雛形となり、多くのフォロワーを生み出した。
1993年にセガの『バーチャファイター』が登場して以降は、ポリゴンで描かれたキャラクターを使用して3次元空間を表現した3D対戦型格闘ゲームが増加し、スプライトで描かれた2Dグラフィックのゲームは2D対戦型格闘ゲームと呼ばれ区別されるようになった。
キャラクタ
各ゲームには個性的なキャラクタが登場するが、従来のゲームのキャラクタと違う点は、詳細なプロフィールが設定されており、中には体のサイズ(バスト、ヒップ、ウエスト)なども設定されている作品もある。これにより親近感を強く感じる作りになっている。
2D対戦型格闘ゲーム
ストリートファイター 餓狼伝説 サムライスピリッツ ザ・キング・オブ・ファイターズ GUILTY GEAR PARTY'S BREAKER (同人ゲーム 以下同じ) THE QUEEN OF HEART(98・99・99SE) Eternal Fighter ZERO Melty Blood
3D対戦型格闘ゲーム
バーチャファイター 鉄拳 デッドオアアライブ