女満別町
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| 女満別町のデータ | |
| 面積 | 159.02km2 |
| 総人口 | 5,925人 (2004年3月) |
| 市町村の花 | ミズバショウ |
| 市町村の木 | ナナカマド |
| 市町村の鳥 | なし |
| 市町村役所 | |
| 所在地 | 〒099-2392 |
| 北海道女満別町西3条4丁目 | |
| 電話番号 | 01527-4-2111 |
| 外部リンク | 女満別町 |
女満別町(めまんべつちょう)は、北海道網走支庁管内にあり、網走郡に属する。
町勢
人口:5925人、世帯数:2085世帯(2004年3月現在)
地理
網走支庁東部に位置する。隣接する市町村は網走市、東藻琴村、美幌町、端野町の4市町村。 159.02km2の総面積のおよそ1/3は網走湖が占める。 北緯43度54分,東経144度10分、北海道のオホーツク地方に位置する町。台地と、網走川流域の低湿地で構成され、高台(東部に広がる台地)では畑作、低台(網走川流域の低湿地)では水稲が中心となった農業が発達している。国道39号線を中心とした道路網と、旭川〜網走間を結ぶJR石北線がある。また、女満別空港は年間100万人を超える利用客がある。北海道景観100選に選ばれた女満別湖畔など景観豊かである。
歴史
1890年(明治23) マッチ軸木材伐採のため造材小屋が作られ、人が居住しはじめる。 1898年(明治31) 農業に従事する者が定住し本格的な開拓が始まる。 1912年(大正元) 北見〜網走間に鉄道が開通し女満別駅ができ,それ以後急速に入植者が増え,商業を営む者が出るなど基礎的な集落が編成される。 1921年(大正10) 4月、網走市から分村し女満別村が誕生 1951年(昭和26) 4月、町制を施行し、女満別町となる。
気象
オホーツク海性の気圧に影響され、低温少雨の気象 気象庁地磁気観測所(きしょうちょうちじきかんそくじょ)女満別出張所において地磁気観測が行われている。
経済
産業
農業(畑作)・漁業(内水面)が発達。 農業 - 総面積に占める農地の割合は約50%と非常に高い。主な作物は麦、ジャガイモ、テンサイ(甜菜)(グラニュー糖の原料)の畑作3品と水稲(もち米)からなっている。しかしこうした主作物は、需要が減り、価格が低迷していることから、花卉(かき)・野菜や肉用牛飼育等の収益性の高いもへの取り組みが盛んに行われている。気温が低く病害虫が発生しにくい気象条件にあるため、農薬の使用量を押さえ安全な農作物を生産を目指している。 内水面漁業 - 網走湖を漁場とする内水面漁業を有し、ワカサギ・シジミ・シラウオ・コイを主な資源としている。9月にはしらうお祭りが開催され、活きのいいしらうおのおどり食いが楽しめる。
姉妹都市・提携都市
東京都稲城市
地域
教育
全ての教育機関が2学期制を実施している。 幼稚園 女満別町立女満別幼稚園 小学校 女満別町立女満別小学校 女満別町立豊住小学校 中学校 女満別町立女満別中学校 高等学校 北海道女満別高等学校
交通
空港
空港 -年間利用者数100万人を超える 女満別空港を擁する。
鉄道
北海道旅客鉄道(JR北海道) 石北本線 : 西女満別駅 - 女満別駅
道路
高速道路 北見・網走自動車道女満別IC(仮称・未開通) 一般国道 国道39号 - 町の中心部 国道334号 - 南部の開陽地区 都道府県道 住吉女満別(停)線 道の駅 道の駅メルヘンの丘めまんべつ名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
レジャー
パークゴルフ - 女満別駅前,朝日ヶ丘展望台 キャンプ - 網走湖女満別湖畔 シジミ採り - 網走湖女満別湖畔
観光
網走国定公園 女満別町湿生植物群落 - 国の天然記念物『水芭蕉大群落』(ミズバショウだいぐんらく) ひまわり畑 - 秋に咲く畑一面に広がる黄色い太陽 温泉 - 泉質の違う温泉が4か所 メルヘンの丘 朝日ヶ丘展望台 - 黒澤明 監督の「夢」撮影現場の一つ ドラゴンボ−ト競技会-賞金総額110万円のボートレース
その他