国民の祝日
国民の祝日(こくみんのしゅくじつ)は、1948年の「国民の祝日に関する法律」(昭和23年法律第178号)で定められた祝日である。休日になる。その日が日曜日にあたる場合、その翌日が振替休日となる。それ以前の祝祭日に代えて定められたもの。のちに2つの「国民の祝日」の間隔が1日しかなく、その日が日曜日や振替休日でない場合、その間の日は国民の休日になるように定められた。これによって5月3日から5月5日までが3連休として固定された。
「国民の祝日に関する法律」第1条では「自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために、ここに国民こぞつて祝い、感謝し、又は記念する日を定め、これを「国民の祝日」と名づける。」としている。
国民の祝日一覧
元日 1月1日 成人の日 1月の第2月曜日 建国記念の日 政令で定める日(2月11日) 春分の日 春分日(例年3月21日ごろ) みどりの日 4月29日 憲法記念日 5月3日 こどもの日 5月5日 海の日 7月の第3月曜日 敬老の日 9月の第3月曜日 秋分の日 秋分日(例年9月23日ごろ) 体育の日 10月の第2月曜日 文化の日 11月3日 勤労感謝の日 11月23日 天皇誕生日 12月23日