千乃正法
千乃正法(ちのしょうほう)は、千乃裕子を教祖・代表とする団体。カルト教団であるといわれているが、彼ら自身は否定している。「ミカエル大王」を崇拝し、千乃代表がその妃であると信じているらしい。明文化された教典のようなものはもたず、多くの新宗教と同じように仏教とキリスト教の教義を取り混ぜているようだ。2003年現在、その一部門であるとされる白装束集団「パナウェーブ研究所」がマスメディアを通じて世間の耳目を集めており、警察庁長官が「オウムの初期に似ている」と発言した。
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