国民主権
国民主権(こくみんしゅけん)とは、国民が、代表者を通じて間接に、あるいは国民投票などを通じて直接に、国家の最終的な意思決定をおこなう権力を有することを指す。主権在民とも言う。日本国憲法は、平和主義、基本的人権の尊重とともに、国民主権を三大原則の一つとしている。この憲法における国民主権は、個人主義の原理に立脚する、と言われている。
国民主権のもとでは、主権は国民に由来し、国民は代表機関である議会、もしくは国民投票などを通じて主権を行使する。
関連項目
主権 君主主権
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