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川本真琴

川本真琴(かわもとまこと、1974年1月19日- )は日本の女性シンガーソングライター。 ユニークな楽曲とともに突飛な言動でも知られ、ファンの間では「かわまこ」の愛称で親しまれる。 代表曲は『1/2』『桜』など。

音楽大学(仁愛短期大学 音楽科)を卒業しているという正統派の経歴を持つものの、発表する楽曲はむしろ反骨精神に満ちたものが多い。 独特な言語感覚が作詞に反映されており、歌詞は非常に難解である。 これは、難しい言葉や言い回しを使っていると言うよりは、独特の世界のなかで歌われているという面が大きい。

また、早口で一度に歌いきるような歌詞も特徴的である。 慣れないとあわせて歌うのも難しいほどだが、初期の曲『やきそばパン』に至っては早口部分は聞き取ることさえ困難である。

デビュー曲『愛の才能』は岡村靖幸がプロデュースしたことで話題を呼んだ。川本自身が岡村ファンだったことが大きいと言われる。 しかし、それ以降は石川鉄男がプロデュースするようになり、作曲も川本自身が担当するようになって、個性がより強く出るようになった。

2001年に発表したシングル『ブロッサム』を最後に、ライブ活動などに専念するようになり新曲を発表していない。 2002年には事務所を離脱した。

発表楽曲

シングル

• 『愛の才能』 • 『DNA』 • 『1/2』 • 『桜』 • 『ピカピカ』 • 『微熱』 • 『ギミーシェルター』 • 『ブロッサム』

アルバム

• 『川本真琴』 • 『gobbledygook』

外部リンクsalon-kawamoto 川本真琴公式サイト




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