取手駅
取手駅(とりでえき)は、茨城県取手市にある東日本旅客鉄道・関東鉄道の駅である。利根川左岸すぐのところにある。常磐線ではこの駅と水戸寄りの隣駅である藤代駅との間で直流と交流の切り替えが行われる。(デッドセクション)このため上野~取手間で直流用の103系、E231系が快速として運転し、これより先である土浦、水戸方面へは交・直両用である415系、E501系など普通・通勤快速(中距離電車)のみ運転する。また取手駅まで営団地下鉄千代田線直通の常磐緩行線が朝夕のラッシュ時のみの運転となる。なお取手駅には通勤快速列車が停車するものの、特急はほとんど停車しない。
常総線の始点である。
利用可能な鉄道路線
東日本旅客鉄道
常磐線:各駅停車(朝夕のみ)、快速、普通列車、通勤快速、特急列車 フレッシュひたち55,48,67号関東鉄道
常総線
駅構造
島式3面6線(常磐線)、島式1面2線(常総線)のプラットホーム。 駅舎は橋上(常磐線西口、常総線)および高架(常磐線東口)。常磐線西口および常総線改札との間には連絡改札口も設けられており、駅舎は駅ビルと併設。 1、2番線 - 常磐緩行線上り(新松戸、綾瀬、代々木上原方面) 3番線 - 常磐線普通上り(我孫子、松戸、上野方面) 4番線 - 常磐線普通・快速上り(我孫子、松戸、上野方面) 5番線 - 常磐線快速上り/普通下り(我孫子、松戸、上野方面/土浦、友部、水戸方面) 6番線 - 常磐線普通下り(土浦、友部、水戸方面) 7、8番線 - 常総線下り(守谷、水海道、下館方面)
常磐線にはヤードもある。
その他の特徴
水戸よりの隣の駅である藤代駅との間で交直セクションがある。このため直流電車は取手駅より先には行けない。そのため直流区間、交流区間で運行が異なり、上野駅~取手駅間が東京支社、藤代駅以降は水戸支社の管轄となっている。
駅周辺
東口:マルエツ、バーミヤン、松屋、ローソン 西口:駅ビル(ボックスヒル)、取手とうきゅう、ミスタードーナツ
歴史
1896年12月25日 開業。 キリンビール取手工場からの貨物駅として機能していたが、現在は廃止されている。 1992年6月2日、常総線の車両が取手駅ビルに衝突した事故が発生している。鉄道事故参照。
隣の駅
; 東日本旅客鉄道 ; 関東鉄道- 常総線
- 普通
- 取手駅 - 西取手駅
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- 普通
関連項目
日本の鉄道駅一覧 鉄道事故