志木駅
志木駅(しきえき)は、
埼玉県志木市ではなく、
新座市にある
東武東上線の
駅。
駅構造
島式ホーム2面4線の地表駅。上下線とも優等列車との待ち合わせが行える。
橋上駅舎を持ち、南口・東口の出口がある。
和光市駅からここまでの区間が
複々線で、これより下り方は複線になる。
駅の下り方には4線の折り返し線、またホームに平行して2線の引き上げ線があるため、一日を通して多くの折り返し電車がある。
駅周辺
駅舎の大半は
新座市にあるが、東口の出口付近から東口バスターミナルにかけては
志木市にある。
駅の東口には駅ビルの「トスカ」が、駅の南口には旧駅ビルの「にいざ・ほっとぷらざ(新座市生涯学習センター・男女共同参画推進プラザ)」がある。
駅周辺は多くのショッピングゾーンや飲食店がある。
ららぽーと志木(志木ららぽーとシネマ)
ダイエー志木店
マルイファミリー志木
新座サティ
文教都市としてのイメージも強く、南口には
立教大学新座キャンパス、立教大学附属新座中学・高校が、また東口には
慶應義塾大学附属志木高校がある。
バスの便も多く、東口からはさくら草公園・
埼玉県庁・
浦和駅・
与野駅方面へ、南口からは
所沢駅・平林寺・
ひばりヶ丘駅・
清瀬駅方面へ運行されている。
駅周辺の主な道路としては、「慶応通り」と呼ばれる
埼玉県道36号保谷志木線や「志木街道」と呼ばれる
埼玉県道40号浦和東村山線、駅北口と県道36号とを結ぶ埼玉県道244号志木停車場線がある。
歴史
開業:
1914年(大正3年)
5月1日、
東武東上線開業と同時に誕生。
駅名の「志木」の由来は、明治時代に当時の引又(ひきまた)村・館(たて)村が合併した時に「志木町」となったため。ちなみに「志木」とは「志楽木」の略称で、朝鮮新羅(しらぎ)の国名にちなんだ地名といわれている。
隣の駅
;東武東上線
- 急行
- 朝霞台駅 - 志木駅 - ふじみ野駅
- 通勤急行
- 和光市駅 - 志木駅 - 柳瀬川駅
- 普通・準急
- 朝霞台駅 - 志木駅 - 柳瀬川駅
関連項目
日本の鉄道駅一覧