小磯国昭
小磯 国昭(こいそ くにあき、1880年3月22日 - 1950年11月3日、明治13年 - 昭和25年)は日本の第41代内閣総理大臣。サイパン島上陸直後の東條英機の退陣によって1944年(昭和19)7月22日に就任するも、米軍の硫黄島の陥落、沖縄上陸を受けて1945年(昭和20)4月7日辞任した。
戦後、A級戦争犯罪人としてGHQに逮捕され、極東国際軍事裁判(東京裁判)によって終身禁錮とされる。
昭和25年11月3日、収容先の巣鴨拘置所(巣鴨プリズン)にて病死する。
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