広範囲熱傷
広範囲熱傷(こうはんいねっしょう)とは熱傷が小人の場合全身の10%、大人の場合20%に及ぶ重度熱傷のこと。受傷したら 水で冷やし続ける。熱傷は徐々に進行し組織を破壊する。 病院へ。救急車、それより迅速であると判断されたら自力で搬送。 衣服が肌に張り付いている場合、服の上から直接水をかける。 水疱はやぶらない事。
生理的反応及び変化 急性期(acute stage)、受傷より48時間以内(72時間以内とする場合もある)。 大量の体液の喪失。 皮膚表面の細菌感染(infection)防御力喪失。 ショック(受傷後48時間はショック期とされている)。 汗腺、皮膚腺の破壊。 疼痛(pain) 等。 亜急性期(sudacute stage)、受傷より48時間以降、2週間以内。 多臓器不全(MOF)。 進行性壊死。 合併症(conpication) 等。 血液障害。 慢性期(chronic stage)、受傷より2週間以降、症状おおむね固定、生命の予後への懸念軽減。 疼痛 精神的苦痛 瘢痕拘縮 栄養障害(malnutrition) 等。 回復期、リハビリ(rehabilitation)期とも。 疼痛 精神的苦痛(リハビリが辛い、またはリハビリがはかどらないもどかしさ)など