常磐快速線
常磐快速線(じょうばんかいそくせん)とは、常磐線の複々線区間である北千住駅-取手駅間で、地下鉄千代田線に乗り入れる各駅停車以外の列車が通行する路線を指し、一般的には上野駅を始発とする列車・電車を指す。
車両
快速
快速は、取手までの運転のため、直流型電車が使用されている。永らく103系の天下であったが、同型車両の老朽化により、E231系への入れ替えが重点的に行っている。朝・夕の一部の列車は、我孫子駅から成田線に乗り入れ、成田駅まで直通運転している。 103系 E231系
普通・特急
常磐線の項にあるように、取手駅 - 藤代駅との間にデッドセクションといわれる直流電化区間と交流電化の境界があるため、それを通過するために交直流電車である403・415系、E501系などが利用されている。
普通・通勤快速
403・415系 E501系
特急
651系 E653系
停車駅
常磐線運転状況を参照のこと。