内申書
内申書(ないしんしょ)とは、一般的には学校生活を教師が評価した書類のことを意味する。調査書とほぼ同じ意味である。類似しているものに「通知表」がある。
中学校の内申書
内申書はほとんどの公立高校の受験時に必要であり、記載されている内申点や所見が合否に影響する。内申点は、定期テストの成績と、授業態度や素行や各種活動などの教師の評価を合計して算出される。
どの学年の定期テストの成績を用いるかなどの内申点の付け方や、教師の主観的な判断の余地や、受験時の学力と内申点の比重などは都道府県によってまちまちである。
チャレンジスクールでは、公立でありながら内申書を不要にしている。(元不登校者など内申点がほとんどゼロの場合もあるためだと思われる。)
過年度生(浪人生など)や中検合格者の場合は、内申書提出の代わりに作文や面接を行なう場合もある。
絶対評価の導入により、同一学校で同じ評価の割合が縛られなくなったため、内申点が参考にならないと判断する高校も増えつつある。
また、内申書に悪く書かれるのを気にするために、中学校で自由な雰囲気を味わえないという批判もある。しかし、一回きりのテストだけで判断するのも生徒を正しく評価できないという意見もある。
渡された内申書は、開封すると無効になる場合もある。
高校の内申書
大学への推薦入学の際に必要である。
関連項目
内申点 定期テスト 中学校 高等学校 高校受験 受験 入学試験 過年度生この記事はスタブ(書きかけ)です。この記事を加筆して下さる協力者を求めています。