帝王賞
帝王賞は、春のダート最強馬決定戦として、大井競馬場のダート2000メートルで行われる競馬の競走(統一グレードはGI、南関東グレードはG1)である。1978年に創設されたが、当初は4月に2800メートルで施行されていた。
その後、1973年より始まっていた中央競馬と地方競馬の交流のために行われていた中央競馬招待競走(中央競馬の施行の場合には地方競馬招待競走)が1年ごとに中央と地方で相互に行われてきたが、1986年に中央競馬ではオールカマーが、地方競馬招待競走となり、地方競馬ではこの帝王賞が中央競馬招待競走となった。そのときより距離は短縮され2000メートルで行われる。
また、1994年よりナイター競馬で施行されることとなった。
1996年からは施行時期が6月に移行されている。
歴史
第24回(2001年6月26日)マキバスナイパー 第25回(2002年6月19日)カネツフルーヴ 第26回(2003年6月25日)ネームヴァリュー
- 場所はいずれも大井競馬場。
- 第1回から第8回は2800メートル。
- 第9回より2000メートル。
第27回帝王賞
2004年6月30日施行 大井競馬場 ダート2000メートル サラブレッド系44歳以上総賞金 : 136,000,000円(優勝賞金 80,000,000円)
負担重量 : 57キロ、牝馬2キロ減
出走馬全11頭(内1頭出走取消有)
1枠1番タイムパラドックス(JRA)
2枠2番シャイニングボス(川﨑)
3枠3番オンユアマーク(船橋)
4枠4番アンドゥオール(JRA)
5枠5番ナイキディライト(船橋)
6枠6番アドマイヤドン(JRA)
7番ビッグウルフ(JRA)
7枠8番コアレスハンター(大井)-出走取消
9番サンデーバニアン(大井)
8枠10番スターキングマン(JRA)
11番ウエノマルクン(大井)