島田雅彦
島田 雅彦(しまだ まさひこ、1961年3月13日- )は、東京都生まれの日本人の小説家。東京外国語大学外国語学部ロシア語学科卒業。 在学中の1983年、『優しいサヨクのための喜遊曲』でデビュー。新世代作家の登場と注目を集める。
1984年に『無遊王国のための音楽』で野間文芸新人賞受賞
1991年にソビエト、チベット、ケニア、ジャマイカと、世界各地を放浪。
その他の著作として、『自由死刑』、『ヒコクミン入門』、『夢使い』、『忘れられた帝国』、『未確認尾行物体』など多作で知られる。戯曲『ユラリウム』、『ルナ』や、浅田彰との対談『天使が通る』もある。0X年「ユリイカ」にて特集が組まれる。近年大作「無限カノン」三部作を完成させる。
現代日本を代表する小説家のひとりで、翻訳作品も多い。近畿大学助教授を経て法政大学教授。