国道58号
国道58号線は鹿児島市から那覇市に至る一般国道。途中、種子島、奄美大島を経て、沖縄本島に達する。海上区間が大部分を占める。鹿児島市内ではわずか700m程。「沖縄の大動脈国道58号」などと称されており、どちらかというと「沖縄の道路」といった感じである。
沖縄本島の部分については、かつて沖縄が米軍下におかれていた時代は軍道1号と呼ばれていた。
陸上距離:255.5km 起点:鹿児島県鹿児島市中央公民館前 終点:沖縄県那覇市明治橋 主な経由地:西之表市 名瀬市 名護市 宜野湾市 浦添市 指定区間:全線
この他に、海上部分がある国道には以下のようなものがある。 国道389号線:天草~阿久根 国道57号線:島原~宇土 国道390号線:石垣島~宮古島
通過する市町村
鹿児島県
鹿児島本土 鹿児島市
種子島 西之表市 - 熊毛郡中種子町 - 熊毛郡南種子町
奄美大島 大島郡笠利町 - 大島郡龍郷町 - 名瀬市 - 大島郡住用村 - 大島郡瀬戸内町
沖縄県
沖縄本島北部 国頭郡国頭村 - 国頭郡大宜味村 - 名護市 - 国頭郡恩納村 -
沖縄本島中南部 中頭郡読谷村 - 中頭郡嘉手納町 - 中頭郡北谷町 - 宜野湾市 - 浦添市 - 那覇市