北見市
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| 北見市のデータ | |
| 面積 | 421.08km2 |
| 総人口 | 111,065人 (2004年05月31日) |
| 市の花 | キク |
| 市の木 | イチイ(オンコ) |
| 市の鳥 | なし |
| 北見市役所 | |
| 所在地 | 〒090-8501 |
| 北海道北見市北5条東2丁目 | |
| 電話番号 | 0157-23-7111 |
| 外部リンク | 北見市 |
北見市(きたみし)は、北海道網走支庁管内にある市。 網走・北見地方の中核都市。
市名の由来は、松浦武四郎が命名した国名「北見国」から。 「北見」の由来は、過去のこの地域の通称「北海岸」と快晴の日に樺太が「見」える事から、一字ずつとったもの。 町・村時代の「野付牛」の由来は、アイヌ語の「ヌプンケシ」(野の端)から。
地理
網走支庁内陸部、北見盆地中央部に位置する。 西には大雪山、東には網走、知床半島、北にはサロマ湖をのぞむ。
盆地にあるため気候は寒暖差が激しく、夏は約30度、冬は約-20度に達する。 積雪量は北海道内では少ない。 全国でも有数の日照率の高さを誇り、太陽エネルギーを利用した科学研究が盛ん。
山:仁頃山 河川:常呂川、訓子府川、無加川、仁頃川
歴史
1872年(明治5)ノツケウシ村となる。 1875年(明治8) 漢字をあて、野付牛村となる。 1897年(明治30) 土佐(現高知県)の移民が北光社農場を開設、野付牛村・生顔常村戸長役場設置。 1915年(大正4) 留辺蘂村(現留辺蘂町)、置戸村(現置戸町)を分村。 1916年(大正5) 野付牛町と改称。 1921年(大正10) 端野村(現端野町)、相内村(現留辺蘂町の一部)を分村。 1942年(昭和17) 市制施行、野付牛町から北見市となる。 1956年(昭和31)9月 相内村を合併。 1979年(昭和54)4月 人口が10万人を超える。 2004年(平成16)1月13日~1月16日 記録的な暴風雪に見舞われる。降雪量は171cm。
経済
産業
畑作農業が盛ん。タマネギの生産量は全国市町村でも1,2を争う。 かつてはハッカの生産で世界の7割を占めていたこともあり、薄荷記念館がある。 現在ハッカは化学的に合成する手法が主流となり栽培面積は激減したが、 現在でも一部で栽培されている。
姉妹都市・提携都市
海外
姉妹都市 エリザベス市(アメリカニュージャージー州) ポロナイスク市(ロシア・サハリン) 晋州市(韓国)
国内
地域
教育
大学・短期大学 国立大学 北見工業大学 私立大学 北海学園北見大学 日本赤十字北海道看護大学 私立短期大学 北海学園北見短期大学
高等学校 道立高等学校 北見工業高等学校 北見柏陽高等学校 北見北斗高等学校 北見緑陵高等学校 市立高等学校 北見仁頃高等学校 私立高等学校 北見藤女子高等学校
専修学校 北海道立北見高等技術専門学院
中学校 相内、上常呂、北、小泉、高栄、光西、東陵、仁頃、北光、東相内、南 小学校 相内、上常呂、上仁頃、小泉、高栄、下仁頃、北、大正、中央、豊地、西、北光、東、東相内、緑、南、美山、三輪、若松 小中学校
特殊教育学校 紋別養護学校きたみ学園分校
(北見商業高等学校は端野町に位置。)
隣接している自治体
網走支庁 : 留辺蘂町、佐呂間町、常呂町、端野町、美幌町、津別町、訓子府町
交通
空港
鉄道
北海道旅客鉄道(JR北海道) 石北本線 : 相内駅 - 東相内駅 - 西北見駅 - 北見駅 - 柏陽駅 北海道ちほく高原鉄道 北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線 : 広郷駅 - 上常呂駅 - 北光社駅 - 北見駅
道路
高速道路 北見・網走自動車道(建設中) バイパス なし。 一般国道 国道39号、国道333号 都道府県道
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
レジャー
ばんえい競馬(地方競馬)
観光
ハッカ記念館 ハッカ御殿
祭事
北見菊まつり(10月中旬~11月上旬)
その他
焼肉 人口あたりの焼肉店数が北海道一多い。60を超える数の焼肉店がある。 平成18年度(2006年度)より、市内の学校で2学期制の導入を検討している。
出身の有名人
沢田亜矢子 女優 たなかかなこ 漫画家 渡辺みづき 歌手 ホワイトベリー バンド 加藤文 作家