大阪港トランスポートシステム
大阪港トランスポートシステム(おおさかこうとらんすぽーとしすてむ)とは、大阪市で鉄道事業とトラックターミナルその他流通施設管理を行っている大阪市などが出資する第三セクター会社である。略称はOTS。本社は大阪府大阪市住之江区南港北1丁目14番16号大阪WTCビル18階。鉄道事業として、現在、大阪市港区の大阪港駅から住之江区のコスモスクエア駅を経て中ふ頭駅に至る南港・港区連絡線を営業している。さらに、コスモスクエア駅から大阪港上の人工島である夢洲(ゆめしま)、舞洲(まいしま)を経て此花区の新桜島駅(仮称)へ延びる北港テクノポート線を建設中である。
このほか、長距離を走る大型路線トラックと市内を走る小型集配車を中継する機能を持つトラックターミナルや流通倉庫などの運営を行っている。これらの拠点は全て大阪市住之江区にある。
トラックターミナル 大阪南港トラックターミナル 駐車場・車両整備設備 大阪区域トラックセンター 大阪南港海上コンテナシャーシプール 流通倉庫 大阪港化学品センター 大阪南港R物流センター 南港航空貨物ターミナル
歴史
1974年7月10日 大阪南港複合ターミナルとして設立。 1976年10月4日 大阪南港トラックターミナル開業。 1989年8月 大阪港トランスポートシステムに社名変更。 1997年12月18日 テクノポート線・ニュートラムテクノポート線の営業を開始。 2008年 北港テクノポート線が開業予定。