人口
人口(じんこう)とはある人間集団の総体を指す概念であり、またその集団を構成する人間の総数を指す統計上の概念である。前者の用法としては「コンピューターゲームのプレイヤー人口」「世界の日本語学習者人口」などと用いられる場合がそれに当たる。
典型的には、統計の文脈で、国家や特定の地域にいる集団について用いられる。(日本の人口、佐賀県の人口、など。)また、昼間人口、夜間人口など特定の時間帯にある地域にいる人間の合計を指す場合もある。
人口の計測方法や変動を研究する学問は人口統計学と呼ばれる。
イギリスの経済学者ロバート・マルサスの唱えた理論は人口についての説としてとりわけよく知られている。