中央区 (札幌市)
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| 中央区のデータ | |
| 自治体コード | 01101-1 |
| 面積 | 46.42km2 |
| 総人口 | 193,690人 (2004年1月1日) |
| 中央区役所 | |
| 所在地 | 〒060-8612 |
| 札幌市中央区南3条西11丁目 | |
| 電話番号 | 011-231-2400 |
| 外部リンク | 中央区役所 |
中央区(ちゅうおうく)は、札幌市の中央部を占める区である。北海道庁をはじめとする官庁や、企業の本社・支社が多く、札幌の中核をなす地域。
地理
区域は東西に長い。東半はJR札幌駅や大通公園を中心とする市街地であり、JR函館本線で北区、東区と、豊平川で豊平区や白石区と接している。西半は円山地区、宮の森・大倉山地区など低山地で、山の稜線に沿って西区、南区との境界が引かれている。 河川: 豊平川が東の区界を流れる。埋め立てや暗渠化で市街地の河川は少なく、創成川が東端を南北に貫流する程度である。西部の山地には新川の上流にあたる小河川がいくつか流れている。
歴史
1871年から開拓使によって本格的な都市作りが始まった。創成川と南1条通りを起点として碁盤目状に1町(約109m)四方に街区を区切り、東西・南北に道路を作った。中央部を東西に貫く幅105mの防火帯(現在の大通公園)を設け、その北を官地、南を民地と定めた。これは現在でも札幌市中心部の街区割りの基礎となっている。 1972年に札幌市が政令指定都市に移行したのに伴い、北区・東区・西区・南区・白石区・豊平区とともに中央区が設置された。
経済
産業
地域
教育
大学・短期大学 札幌医科大学
高等学校 道立高等学校 札幌西高等学校、札幌南高等学校、北海道有朋高等学校 市立高等学校 札幌旭丘高等学校、札幌星園高等学校 私立高等学校 札幌静修高等学校、北星学園女子高等学校、札幌龍谷学園高等学校、札幌聖心女子学院高等学校
小中学校 区内には小学校が19校、中学校が10校ある(このほか市立札幌病院内に、白石区東米里小中学校のひまわり分校が置かれている)。
図書館 札幌市中央図書館
隣接している自治体
交通
バス
以前は市交通局がバス路線を多数運営していたが、段階的に民間事業者に路線移譲され、中央区内の路線バスは現在は以下の事業者により運営されている じょうてつ(本社:札幌市)※主に南区方面 ジェイ・アール北海道バス(本社:札幌市)※主に桑園及び苗穂方面 北海道中央バス(本社:小樽市)※主に市内北部・東部・南東部及び小樽方面 夕張鉄道(本社:夕張市)※江別・南幌及び夕張方面
鉄道路線
JR北海道(北海道旅客鉄道) 函館本線・札沼線(学園都市線) : 桑園駅 函館本線の札幌駅、苗穂駅は建物自体はそれぞれ北区、東区にあるが、駅前までは中央区である。
札幌市営地下鉄(札幌市交通局) 南北線 : さっぽろ駅 - 大通駅 - すすきの駅 - 中島公園駅 - 幌平橋駅 東西線 : 西28丁目駅 - 円山公園駅 - 西18丁目駅 - 西11丁目駅 - 大通駅 - バスセンター前駅 東豊線 : さっぽろ駅 - 大通駅 - 豊水すすきの駅
このほか、区内を札幌市電 (札幌市交通局)が走っている。
道路
一般国道 国道5号、国道12号、国道36号、国道230号
名所・旧跡・観光スポット
札幌時計台 旧北海道庁(赤レンガ) 大通公園 円山公園 中島公園・豊平館 旭山記念公園 宮の森シャンツェ 大倉山シャンツェ 北海道大学農学部附属植物園 札幌市円山動物園 北海道道立近代美術館 札幌市資料館 ちざきバラ園
祭事・催事
さっぽろ雪まつり 北海道神宮例大祭 ライラックまつり YOSAKOIソーラン祭
その他