中央区 (東京都)
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中央区(ちゅうおうく)は、東京都の特別区23区のうちのひとつ。
名前のとおり、東京の都心を形成する区のひとつである。区内には、銀座、日本橋、築地、兜町などといった有名な町がある。面積10km²。2004年5月現在の人口は9万人。千代田区に次いで少ないが、大商業地域を複数抱えるため、昼間人口は65万人に膨れ上がる。
東京駅の八重洲口(東口)を出たところは中央区である。
隣接する自治体
東京都:江東区、墨田区、台東区、千代田区、港区
地名の由来
東京都特別区(旧東京市)のほぼ中央に位置することから。
歴史
1847年に制定された東京15区のうち、日本橋区と京橋区が現在の中央区に相当する。1947年に両区を併せて現在の中央区となる。
地理
区域の大半は、江戸時代以降の埋め立てによってできた土地である。 区の北端を神田川が流れ、西端は東日本旅客鉄道(山手線など)。 区の南は東京湾に面している。 区の東、江東区との境に隅田川が流れる。ただし、佃、月島、勝どき、豊海、晴海は島となっており、隅田川より東に位置する。
交通
鉄道
東日本旅客鉄道 総武線 京葉線- 駅:八丁堀駅
- 駅:日本橋駅、茅場町駅
- 駅:三越前駅、水天宮前駅
- 駅:銀座駅
道路
首都高速道路 1号上野線 6号向島線 9号深川線 C1都心環状線 東京高速道路 国道6号(江戸通り) 国道14号(京葉道路) 国道15号(中央通り) 国道17号(中央通り)
その他有名なもの
銀座商店街 日本橋商店街 兜町証券街 勝鬨橋 永代橋 歌舞伎座 明治座 新橋演舞場 国立がんセンター 聖路加国際病院 東京都中央卸売市場 築地市場 浜離宮庭園 水天宮 築地本願寺 晴海ふ頭 東京シティエアターミナル