中山みき
中山 みき(なかやま みき、寛政10年4月18日(1798年6月2日) - 明治20年(1887年)2月18日)は、天理教の教祖。信者からは「教祖(おやさま)」と呼ばれる。天保9年(1838年)に、親神(おやがみ)天理王命(てんりおうのみこと)の天啓を受けて天理教を創唱したとされている。教えを記した『みかぐらうた』、『おふでさき』、『おさしづ』を残した。
浄土宗のお坊さんになりたくて十九歳の時に五重相伝を受ける。浄土宗の熱心な信者だった。
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