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中山グランドジャンプ

中山グランドジャンプは、現在は中山競馬場の4250メートルで施行される。 外国馬を招待して行われる日本の障害競走のチャンピオン決定戦である。

障害競走の大幅改革が行われた1999年に、春の中山大障害 から衣替え(大会の回次も改めて1999年を第1回大会とした)した競走であり、グランドジャンプという名称はイギリスグランドナショナルと、障害競走をジャンプレースと呼ぼうということを考えて命名された。

2000年からは障害競走では始めての国際招待競走として施行されるようになり、 2001年からは4100から4250メートルへと延長された。 なお2001年はヨーロッパでは口蹄疫が流行し、 ヨーロッパからの参戦は認められなかった。

2000年、2001年はゴーカイが連覇。2002年には外国勢としては初めてオーストラリアのセントスティーヴンが優勝を収めた。2004年の第6回大会優勝・ブランディスはこの年の1月(当初は前年12月開催予定も豪雪のため開催延期)に開かれた中山大障害とのJ・GI連覇を達成した。

歴代の優勝馬

• 第1回(1999年4月11日)メジロファラオ • 第2回(2000年4月15日)ゴーカイ • 第3回(2001年4月14日)ゴーカイ • 第4回(2002年4月13日)セントスティーヴン • 第5回(2003年4月19日)ビッグテースト • 第6回(2004年4月18日)ブランディス なお、第2回までは4100メートル

第6回中山グランドジャンプ(終了済み)

2004年4月17日 中山競馬場 障害芝4250 サラ系44歳以上(国際招待)
総賞金:152,000,000円(優勝賞金 80,000,000円)
負担重量:4歳62キロ、5歳以上63.5キロ 牝馬2キロ減
外国馬:8頭まで



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