浦和レッドダイヤモンズ
浦和レッドダイヤモンズ(うらわれっどだいやもんず)は、Jリーグに加盟するプロサッカーチーム。通常「浦和レッズ」と略して呼ばれることが多い。
1991年Jリーグ加盟。母体は三菱自動車。ホームタウンは埼玉県さいたま市(合併前は浦和市)。ホームスタジアムは浦和駒場スタジアムであったが、現在は埼玉スタジアム2002も併用されている。
チーム名は、クラブのイメージカラーの赤と、ダイヤモンドの結束力、輝きをイメージしたもの。三菱の菱=ダイヤでもある。
概説
日本リーグ時代には天皇杯、JSL杯と合わせた三冠を獲得した第1号の実績を持ち、1991年のJリーグ創設時より加盟しているチームのひとつだが、Jリーグ発足後は下位に低迷することが多かった。創設時からの中心メンバー、「ミスターレッズ」の愛称を持つ福田正博(-2003年)が1995年に日本人初のJリーグ得点王となった。
2000年シーズンにはJ2も経験しているが、1年で復帰した。
2003年には、ハンス・オフト監督の元で悲願のチーム初タイトルとなるナビスコ杯優勝を果たした。
地域への密着度はかなり高く、熱烈なサポーターが多い。観客動員力の高さはJリーグでもトップクラスである。
現在の監督は元ドイツ代表で、自身も1994年から3年間浦和でプレーしたギド・ブッフバルト。
獲得タイトル
2003年 ナビスコ杯
チームカラー
チームカラーは赤色、白色、黒色
| カラー | 上衣 | パンツ | ストッキング |
|---|---|---|---|
| フィールドプレーヤー(正) | 赤 | 白 | 黒 |
| フィールドプレーヤー(副) | 白 | 黒 | 白 |
| ゴールキーパー(正) | 青 | 青 | 青 |
| ゴールキーパー(副) | グレー | グレー | グレー |
ユニホームスポンサー
胸 三菱自動車工業 袖 トーシン 背番号 三菱ふそうトラック・バス パンツ セガ