三十年戦争
三十年戦争(さんじゅうねんせんそう, dreißigjähriger Krieg)は、17世紀のヨーロッパに起こった宗教戦争。1618年から1648年の30年間戦われたため、この名がある。ヴェストファーレン条約により終結。
カトリック教徒で神聖ローマ皇帝(在位1619年ー1637年)となるボヘミア王フェルディナンド2世に対するプロテスタント派住民(新教徒連合ウニオン)の反乱(1618年5月13日)が契機となり、カトリック派住民(旧教徒連盟リガ)とハプスブルク家側にはスペイン、プロテスタント側にはスウェーデン、フランス、デンマークが味方した。
スウェーデン王グスタフ・アドルフや傭兵隊長ヴァレンシュタインらの活躍が有名。