朝まで生テレビ
朝まで生テレビは、テレビ朝日が放送する、深夜番組の1つである。毎月最終金曜日に放送。ANN系列の他局にもネットしている。毎回社会的に賛否の分かれる1つのテーマを設定し、そのテーマに関係する評論家などをゲストに集め、討論を行う。
1987年4月より放送開始。開始時より基本的に田原総一朗が司会役を務めてきた。 一般参加者のインタビュー、アンケート発表などの進行役は、当初渡辺宜嗣、美里美寿々が務めた。
その後、テレビ朝日アナウンサー丸川珠代も、進行役を担当したが、2003年4月、ニューヨーク支局赴任のため降板し、翌月より現在の渡辺宜嗣と長野智子が進行役を務める。
ただし田原総一朗が不定期に休む回もあり、その場合は渡辺宜嗣等のアナウンサーが司会を務める場合もある。
番組開始当初、このような討論番組は日本には合わないのではないかと思われていたが、取り扱う内容、パネリストの激論、司会役である田原総一朗による時に強引とも思える進行・運営により現在まで続いている。この番組の成功の後、深夜枠に討論番組が幾つかつくられるようになった。
その他
ゲストとして参加していた大島渚が、番組内で「バカヤロー」と発言して話題となった。 松尾貴史(キッチュ)が本番組のパロディとして自演ビデオ「朝までナメてれば」を発表して一部で話題となった。