比叡山鉄道比叡山鉄道線
比叡山鉄道線(ひえいざんてつどうせん)とは、滋賀県大津市のケーブル坂本駅からケーブル延暦寺に至る比叡山鉄道のケーブルカー路線である。比叡山延暦寺への東側のルートで、坂本ケーブルと呼ばれている。延長2,025mの日本最長のケーブルカーで、2つの途中駅がある。1993年から「縁」と「福」の愛称の付いた新車両が運行されている。
2003年からスルッとKANSAI対応カードが使用できるようになった。
路線データ
路線距離(営業キロ):2.0km 軌間:1067mm 駅数:4駅(起終点駅含む) 高低差:484m
運行形態
30分間隔の運行で所要時間は11分である。
歴史
1927年3月15日 坂本(現在のケーブル坂本)~叡山中堂(現在のケーブル延暦寺)間が開業。 1945年 休止。 1946年8月8日 運行再開。 1993年1月1日 新車両運行開始。
駅一覧
ケーブル坂本駅 - ほうらい丘駅 - もたて山駅 - ケーブル延暦寺駅
接続路線
ケーブル坂本駅:京阪石山坂本線の坂本駅まで徒歩15分