東奥日報
東奥日報(とうおうにっぽう)は青森県の地方新聞。
青森放送との結びつきが強い。朝夕刊完全セット制で、発行部数は約26万部。
本社
青森市第二問屋町3丁目1番89号
支社
弘前市 八戸市 五所川原市 木造町 黒石市 鰺ヶ沢町
十和田市 三沢市 野辺地町 三戸町
五戸町 東京 大阪 仙台市
歴史
1888年 「東奥日報」創刊
1890年 株式会社を解散し、個人経営に
1896年 現在の題字制定
1910年 青森市の大火で被害、3日間休刊
1912年 東北地方で2番目の石川式輪転機導入
1921年 朝夕刊制に移行
1928年 「東奥年鑑」発行開始。
1941年 戦時報道統制により、八戸合同、弘前新聞、青森日報、東北タイムスの県内日刊紙を東奥日報に統合
1944年 夕刊廃止
1945年 戦時非常措置で読売報知(現
読売新聞、
スポーツ報知)、
毎日新聞、
朝日新聞3紙の題字を併記。青森空襲により本社全焼。
秋田魁新報、
岩手日報、
河北新報3社への委託印刷で発行を継続。10月29日から自社印刷
1950年 「日刊青森」の題字で夕刊復活。21日から「夕刊東奥」と改題。6月9日から「東奥日報」夕刊となる
1963年 企画連載「国有林を見直そう」が新聞協会賞(編集部門)受賞
1987年 カラー印刷開始
1989年 企画連載「超高齢社会がやってくる」が第8回アップジョン医学記事賞特別賞を受賞
1994年 記事のワープロ入力、オンライン送信化が完了
1999年 初のこども新聞「東奥こども新聞」発行(年2回発行)。本社ホームページ「ウェブ東奥」開設
2000年 連載「解かれた核の封印」が「第6回平和・共同ジャーナリスト基金賞」で基金賞受賞
外部リンク
web東奥