根室海峡
根室海峡(ねむろかいきょう)は、北海道根室市の納沙布岬から斜里郡斜里町の知床岬までを結ぶ約25kmの海峡。最狭部は野付郡別海町にある野付半島の龍神崎と国後島のケムライ崎もしくはノツエト崎の間。 対岸は国後島の国後郡泊村。太平洋戦争終戦直後にソビエト連邦軍が停戦を無視し一方的に侵略して、そのまま現在まで不法占拠しているため、冷戦時から最前線である。 納沙布岬から対岸の貝殻島まではわずか3.8kmである。
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根室海峡根室海峡(ねむろかいきょう)は、北海道根室市の納沙布岬から斜里郡斜里町の知床岬までを結ぶ約25kmの海峡。最狭部は野付郡別海町にある野付半島の龍神崎と国後島のケムライ崎もしくはノツエト崎の間。 対岸は国後島の国後郡泊村。太平洋戦争終戦直後にソビエト連邦軍が停戦を無視し一方的に侵略して、そのまま現在まで不法占拠しているため、冷戦時から最前線である。 納沙布岬から対岸の貝殻島まではわずか3.8kmである。 |
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