新千歳空港
新千歳空港(しんちとせくうこう)は、北海道千歳市と苫小牧市にまたがる第二種空港で、1926年にできた着陸場を前身とする。空港コードはCTS。
自衛隊が利用している千歳飛行場が手狭になり1988年に開港。3000メートルの滑走路が2本あり、24時間体制で飛行機の離発着が行なえる我が国初の空港である。
東京国際空港間はとくに国内線乗降客数の52.8%を占めている(2001年実績)。
このような国内線以外にも、ソウルや台北などへの国際線も運行されている。
札幌など道内へのアクセス手段のため新千歳空港駅に直結する。
歴史
1926年 着陸場ができて、この年の10月には小樽新聞社の飛行機「北海1号機」(酒井憲次郎が操縦)が初めて着陸する。 1939年 海軍航空隊が開庁する(着陸場は海軍の飛行場となる) 1951年 民間航空が再開され、千歳・羽田間に民間航空機が就航 1963年 千歳空港ターミナルビルが完成し、供用を開始する。 1981年 国際定期航空便が就航する。 1988年 新千歳空港(A滑走路)が開港する。 1992年 新千歳空港ターミナルビルが完成し、供用を開始する。
定期路線
空港へのアクセス
鉄道
北海道旅客鉄道(JR北海道)千歳線 新千歳空港駅