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正法

正法

1. (しょうぼうしょうほうとも) は、主に仏教で、正しい教えのことを言う言葉、またそれが行なわれるとされる釈迦入滅(肉体死)後500年ないし1000年間の時期 (正法時) のことである。

旧来の読み方では「正法護持」のように「しょうぼう」と「ほ」に濁点が付くことが多いが、それぞれの教えを反映して、真光系諸教団では「真理正法」(しんりせいほう) のように「せいほう」と読み、GLA系諸教団では「正法真理」(しょうほうしんり) のように「しょうほう」と濁らずに読む傾向がある。

関連項目

法身

2. (せいほう) 正しい法則。

3. (せいほう) 正当法のこと。


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