栃木市
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| 市章 | |
| 面積 | 122.06km2 |
| 総人口 | 84,176人(2003年9月31日現在) |
| 市の木 | トチノキ |
| 市の花 | サツキ |
栃木市(とちぎし)は、栃木県の中南部にある市。江戸時代から明治時代にかけての蔵や商家が残り、「蔵の町」として知られる。人口は約8万4000人。
地理
関東平野の北部に位置し、市北部には山並みが広がる。中心部を巴波(うずま)川が流れる。
歴史
1394年(応永元年)に小山氏につながる皆川氏が、この地に出城を築く。 江戸時代には、利根川水系の巴波川を利用した舟運により物資の集積所として、江戸との交易により栄える。 廃藩置県により、1873年に栃木県が設置され、県庁が置かれる。 1884年、県庁が宇都宮に移る。 1889年、町村制が施行され、栃木町となる。 1937年、市制施行。 1954年、大宮、皆川、吹上、寺尾の4カ村を合併。 1957年、国府村を合併。
交通
鉄道
両毛線 東武鉄道・日光線
道路
東北自動車道 栃木インターチェンジ
観光
蔵の町遊歩道 とちぎ蔵の街観光館 とちぎ蔵の街美術館 下野国庁跡 大平山