井上ひさし
井上 ひさし(いのうえ ひさし、1934年11月16日 - )は日本の小説家、劇作家である。日本文藝家協会理事を勤めている。本名井上 廈、山形県生まれ。放送作家として文筆活動を始め、山元護久と共に『ひょっこりひょうたん島』を手がける。その後小説・戯曲等に活動範囲を広げ、現在に至る。
1972年 -『手鎖心中』により第67回直木賞を受賞 1972年 -『道元の冒険』により第17回岸田戯曲賞を受賞 1981年 -『吉里吉里人』により第2回日本SF大賞を受賞 1982年 -『吉里吉里人』により第13回星雲賞(日本長編部門)を受賞 1991年 -『シャンハイムーン』により第27回谷崎潤一郎賞を受賞 1997年 - 日本ペンクラブ副会長(3期)を務める。 2003年 - 日本ペンクラブ第14代会長を務める。 2003年 - 第44回毎日芸術賞を受賞
作品リスト
ブンとフン ドン松五郎の生活 青葉繁れる 手鎖心中 吉里吉里人 四千万歩の男 吾輩は漱石である モッキンポット師の後始末 国語事件殺人辞典 東京セブンローズ 腹鼓記 戯作者銘々伝 下駄の上の卵 藪原検校 不忠臣蔵