横浜市営バス
横浜市営バス(よこはましえいばす)は、
横浜市交通局が運行する
路線バスである。
横浜市営バスの概要
1928年、横浜市営バスが誕生したが、これ以前にも、相武自動車などが、すでに事業を始めていた。一方、現在でも
泉区、瀬谷区などに大きな空白地帯ができている。青葉区、栄区、泉区、瀬谷区などでは、ほぼ棲み分けができているといえるが、中心部、特に横浜駅においては、
神奈川中央交通、
相模鉄道、
江ノ島電鉄、
東急バス、
京浜急行バスなど実に多くの会社が乗り入れている。むしろ、小田急バス、大新東バスなど、横浜駅に来ないバス会社の方が少ないといえる。横浜市営バスの営業エリアは広く、北はたまプラーザ駅、緑山、東は
川崎駅西口、大黒海づり公園、安善町、西は亀甲山、南は追浜天神橋と、市内の5割程度をカバーしている。
カラーリング
クリーム色に、青色のラインが引いてある。最近はラッピングバスが多くなったが、正面はこの塗り分けのまま残してある。
横浜市営バスの現状
2003年度は黒字を確保したものの、横浜市交通局は地下鉄事業の赤字、
モータリゼーションの進行もあり、依然厳しい状況が続いている。最近では、横浜市営交通あり方検討委員会を開き、不採算路線や、民間との競合路線の委譲など、収入確保やコストダウンに意欲的であると同時に、小型バス路線(
212系統など)の開設など、きめ細やかなバスサービスを実施し、新たな需要確保に邁進している。
営業所と系統
| 営業所 |
担当系統 |
| 磯子営業所 |
4系統-8系統-37系統-58系統-61系統-63系統-70系統-85系統-94系統-99系統-110系統-113系統-117系統 |
| 港南営業所 |
2系統-30系統-37系統-64系統-69系統-71系統-84系統-100系統-107系統-111系統-112系統-138系統-139系統 |
| 港北営業所 |
13系統-14系統-27系統-37系統-38系統-41系統-42系統-67系統-72系統-104系統-121系統-129系統-300系統-303系統 |
| 港北ニュータウン営業所 |
3系統-33系統-37系統-43系統-73系統-74系統-80系統-88系統-90系統-95系統-301系統-302系統-304系統-305系統-306系統-308系統-310系統 |
| 浅間町営業所 |
20系統-26系統-31系統-34系統-35系統-36系統-37系統-44系統-49系統-50系統-53系統-57系統-59系統-66系統-82系統-83系統-87系統-96系統-105系統-106系統-114系統-127系統-201系統-202系統 |
| 滝頭営業所 |
9系統-10系統-11系統-21系統-37系統-60系統-68系統-76系統-78系統-93系統-98系統-102系統-108系統-113系統-133系統-135系統-145系統-161系統(みなとみらい100円バス)-162系統(みなとみらい100円バス)-163系統(みなとみらい100円バス) |
| 鶴見営業所 |
7系統-13系統-15系統-16系統-17系統-18系統-19系統-24系統-27系統-29系統-32系統-37系統-42系統-46系統-48系統-72系統-86系統-109系統-122系統-128系統-213系統 |
| 野庭営業所 |
37系統-45系統-51系統-52系統-71系統-77系統-112系統-203系統-206系統 |
| 保土ケ谷営業所 |
5系統-22系統-25系統-28系統-32系統-34系統-35系統-37系統-47系統-50系統-62系統-75系統-77系統-79系統-89系統-101系統-115系統-136系統-210系統-212系統-270系統(ハマちゃんバス) |
| 本牧営業所 |
8系統-26系統-37系統-54系統-57系統-58系統-91系統-97系統-101系統-103系統-105系統-106系統-126系統-127系統-134系統-145系統-162系統(みなとみらい100円バス) |
| 緑営業所 |
1系統-12系統-23系統-36系統-37系統-39系統-41系統-56系統-65系統-81系統-82系統-92系統-96系統-119系統-120系統-124系統 |
| 若葉台営業所 |
5系統-23系統-37系統-40系統-55系統-65系統-115系統-116系統-118系統-123系統-136系統-211系統 |
主なターミナル
横浜駅
新横浜駅
磯子駅
根岸駅
鶴見駅
川崎駅
桜木町駅
上大岡駅
港南台駅
保土ヶ谷駅
センター南駅
若葉台中央
関連
日本の交通
外部リンク
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