日本サッカー協会
日本サッカー協会(にほんサッカーきょうかい、"Japan Football Association")略称 JFA は日本国内におけるサッカーの活動を総合的に統括するとともに、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)やJFLの試合などの公式サッカー大会を主催するスポーツ団体。上位組織としては国際サッカー連盟 (FIFA) - アジアサッカー連盟(AFC) - 東アジアサッカー連盟(EAFF)および、国際オリンピック委員会 (IOC) - 日本オリンピック委員会 (JOC)・日本体育協会の両方のラインに所属する。
下位組織としては9地域のサッカー協会 - 各都道府県のサッカー協会を有し、Jリーグの一部(J1)所属チームから実業団、学生チームに至るまで各都道府県のサッカー協会に所属する形になっている。
2002年、川淵三郎がキャプテン(会長)就任後、日本サッカーの基盤強化を図るため、「キャプテンズ・ミッション」を発表し、「JFAキッズプログラム」「JFAファミリーフットサルフェスティバル」など幼児期からの政策や、女子サッカーの強化などが盛り込まれている。
概説
1921年に大日本蹴球協会として創立される。 戦後に日本蹴球教会と名称を変え、1974年に財団法人化するとともに名称を現在の日本サッカー協会に改める。 1925年 - 日本体育協会加盟 1929年 - 国際サッカー連盟(FIFA)に加盟
- ※戦時中にFIFA脱退。
シンボルマーク
神話に出てくる3本足のカラス
関連項目
日本プロサッカーリーグ(Jリーグ) JFL FIFAワールドカップ フットサル