木村守男
木村 守男(きむら もりお、1938年1月24日 - )は、政治家。青森県藤崎町出身。青森県議会議員、衆議院議員を経て、平成7年より青森県知事。 2003年1月の県知事選挙で当選し3期目に入った。
週刊誌で「セクハラ不倫疑惑」が取り上げられ、事情の説明を求めた県議会と対立。 2003年3月18日には知事不信任決議案が僅差で否決された。
4月の統一地方選挙で県議会議員選挙が実施され、不信任決議案に反対した議員が多く落選。 選挙後の臨時議会で再び不信任決議案が提出され、5月17日に県知事を辞職した。