新潟地震
新潟地震(にいがたじしん)は、1964年(昭和39年)6月16日午後1時、新潟県粟島南方沖を震源として発生した地震である。マグニチュードは7.5。
被害
死者26名、家屋全壊1960戸など。地震及び地震により発生した津波、液状化現象などにより、公共建造物や道路に多数の被害を出した。
社会に与えた影響
新潟地震は、発生時期が、カラーTVが普及した時期でもあり、豊富な映像記録が残った初めての地震としても知られる。炎に包まれる昭和石油のタンク、完成直後に落橋した4車線の昭和大橋、横転するアパート、液状化現象に襲われた新潟空港など、当時としては衝撃的な映像が全国のお茶の間に流れた。
これらの映像は、その後の地震対策などに大きな貢献を果たしている。
新潟地震の痕跡
連続的なアーチが美しい万代橋の両端下部には、信濃川と並行に走る市道がある。市道は一直線に橋の下をくぐるが、地震の影響により橋の箇所だけ1m程度、西側にズレて緩やかなカーブになっている。
この記事はスタブ(書きかけ)です。この記事を加筆して下さる協力者を求めています。